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沖縄3日間の旅~3日目①~

国内

クリアスホテル壺川マルシェ~

3日目

  • 首里城公園
  • ニライカナイ橋展望台
  • 斎場御嶽(せーふぁうたき)
  • 天つづあまつぎの御嶽(雨粒天次御嶽)
  • 具志頭城址公園
  • 瀬長島(瀬長グスク)

8:00
吉野家
おはようございます。
ホテルの朝食は、付けなかったので、外で食べることにした。
近所に吉牛を見つけた‼入ってみよう!

主人は、牛鮭定食に沖縄そばを付ける。
とにかく、沖縄そばに興味があった。
定食は、普通のお味。沖縄そばは、起き抜けには丁度よい、やさしいお味。

私は、タコライスを注文。
普通に美味しいが、前日食べたタコライスの方が手作りの味がして好きだな。
というか、どちらも朝から私たちには量が多すぎる。
かなり無理をして食べてしまった。

くわっちーさびたん!

10:10
首里城
近くの駐車場に車を停めて、少しだけ歩いて来た。
緩やかになっている坂を登って行くと、既に沢山の観光客がいた。
殆どが欧米人のようだ。

『琉球王国のグスク及び関連遺産群』は、2000年12月に日本で11番目の世界遺産として文化遺産に登録されたそう。

文化財 園比屋武御嶽石門(そのひゃんうたきいしもん)
木の扉以外は琉球石灰岩で作られている。
1519年に築かれた門で、王家の拝所として使用されていたらしい。

首里城の城郭(じょうかく)内へ入る第一の正門。
中国皇帝の使者「冊封使(さっぽうし)」などを歓迎するという意味でこのながつけられた。
門の両側の一対の獅子像「シーサー」は魔除けの意味をもっている。
逆光で見えづらい。
沖縄の一般家庭でも門柱や玄関先に置いてある家を何軒も見た。
この後、お土産屋さんではシーサーは、置物以外でもキーホルダーなどとして売られており、一般の人にも身近な存在になっている。

少しずつ上へと目指す。

龍樋(りゅうひ)
龍の口から湧水が出ている。
龍の彫刻は1523年に中国から贈られたもので、約500年もの間水が運ばれている。

欧米からのツアー団体客は、日本語が堪能なその国のガイドさんの指示に従って、マナーよく見学をしていた。
若者よりも、高齢の方が多い印象だった。

日影台とは、日時計のこと。
沖縄戦で破壊されたものを、2000年(平成12年)にかつての形態に修復。

10:30
建物の中に入ってみた。
2019年10月31日に火災が発生し、復元工事を進めている。
ガラス越しから中が見える。
2026年秋の完成を目指しているとのこと。

どこの企業が再建に携わっているんだろう?
「あっ!清水建設だ!さすが‼」
「おおよね建設?その横の”コ”はどこだろう?」と小言のように主人に呟いていると、
「”だいよね”建設です。もうひとつは、”こくばぐみ”です。」と近くに居た男性が教えてくれた。
この二社は、沖縄の建設会社のようだ。
どおりで、知らないわけだ。
きっと沖縄の人だ。親切。

説明の動画もあり、皆、それを見て進んでいた。

首里城正殿
中は先程の復元工事をしている。
外観には、画が描かれている。

首里城の火災
正殿をはじめとする9施設が焼失。火災は約11時間にわたり燃え続けた後に、鎮火された。

女官たちの浴場の機能を持つと考えられる湯屋。

首里城公園 来園記念〈重ね捺しスタンプラリー〉
スタンプを設置してある場所に行くと、そこだけにしかない色と形で同じ枠の中に重ねて押していく。
完成すると、こんなに綺麗な画に‼

つづく

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