当ページのリンクには広告が含まれる場合がございます。
前回の首里城公園から

11:30
フレッシュプラザユニオン
沖ツラの劇中にの出てきた、台風でも24時間営業しているという沖縄民にとって有難き『UNION』。
ここかぁ~!普通のスーパーなのに、感動してしまう。

やっと探していた『進撃の巨人』デザイン缶を見つけた!
これは、350ml缶のリヴァイ兵長。500mlはエルヴィンだった。
かっこい~‼帰ったら、リヴァイ兵長と飲み会だ!

12:35
ローソン
駐車場に着くと、沖縄ぜんざいののぼりが出ていた。
見たことのないメニューにテンションが上がった。
主人は、一人ひとつずつで考えていたようだが、私には大きいサイズに見えた。
私「そんなに食べられないんじゃない?」
主人「食べられるやろ!」
と、とふたりの意見は分かれる。
店員さんにカップの大きさを見せてもらったりしても、まだ揉めていた。
すると、仕事中であろう男性客が
「結構大きいから、ふたりで丁度いいと思いますよ!足りなければまた買ったらいいと思います。」
と教えてくれた。
…これは、言葉の”かめーかめー攻撃”みたいではないか⁈
沖ツラで、サーターアンダーギーを食べたことがないと言えば、周りのみんなからかめーかめー攻撃で色々な人からサーターアンダーギーを差し出されるというエピソードがあった。
「噛め噛め!」→「食べて食べて!」という沖縄ならではの熱烈な歓迎と愛情表現らしい。
まさに、県外から来た私たちは、攻撃対象としてロックオンされてしまったようだ。
美ら海水族館での小学生といい、首里城で建設会社を教えてくれた人といい、それに近い気がする。
ウミガメが溺れそうになっていると思ったおじさんも、みんな放っておけない気質なんだ。
実は、その輪の中にどっぷり入っていたのだった。

ミルク沖縄ぜんざい(餅有)
ん~、冷たくて美味しい~!
たまらん‼濃厚なミルクにコクのあるあずき。
白玉は、もっちり。
この気温には、最高‼
やはり、食べ応えがある!あの男性の言う通り、ひとつで正解だった。

うむくじ天ぷら
「うむくじ」とは、沖縄方言で「芋くず(いもくず)」を意味するらしい。
「うむ」=芋(特に紅芋・サツマイモ)
「くじ」=くず(でんぷん)
沖縄郷土料理のひとつで、沖縄県産紅芋を使用した天ぷら。
見たことがなかったので、買ってしまった。

もっちりとしっかりとした食感。
小腹が空いたときには、丁度いい。

13:10
がんじゅう駅・南城
斎場御嶽の入場券を購入し、ここの駐車場に車を停める。
中には、食堂やお土産が売っている。

白い砂のアクアトープ
こちらも沖縄のアニメのようだ。
等身大パネルには、サインが書いてあるので、声優さんが来たということかな?

14:15
斎場御嶽(せーふぁーうたき)
先程の場所から7~8分歩いて到着。
2000年の12月に「琉球王国のグスク及び関連遺産群」の構成資産として世界遺産に登録された。
「さいじょうおたけ?」ちょっと読めないなぁ。。
もう、耳で覚えるしかないな。
斎場(せいふぁ)=「最高の」
御嶽(うたき)=「霊場・祭祀場・聖域」
斎場御嶽は、琉球の創世神「アマミキヨ(アマミク)」が創った御嶽のひとつとされています。琉球王国時代には国王が巡幸し、また最高位の女神官である聞得大君(きこえおおきみ)の就任儀礼「御新下り(おあらおり)」が行われたことから、「最高の聖地」として多くの人に崇められてきました。引用元:南城市ホームページ
パワースポットとしても有名だ。
入口でちょっとしたビデオを見て、中へ入って行く。

重要な拝所は、6つ。
さぁ、行ってみよう!


この向こうには、『久高島』が見えるらしいが、この時はこの景色しか見えず。
呼ばれないといけない島という噂だが、もうこの時点で見ることもできないから、私たちは論外なのだろうか?


かつては、ここから先は男子禁制で、国王であっても入ることは許されなかったという。


最初の拝所『大庫理(うふぐーい)』
大広間や一番座という意味を持つ。
足元には、石畳の祈りの場がある。


2番目の拝所『寄満(ゆいんち)』
説明には、「国王のために食事を作る厨房を指します。」と書いてあったが、どうやらここで実際に調理をしたわけではなく、当時、貿易が盛んだった琉球で、各地からの交易品が集まる『豊穣の満ち満ちた所』を表しているそう。


ガイドブックに大きく載っていた光景だ。
石灰岩が風化や地殻変動などを経て形成された三角形の空洞部分の奥には、5番目の拝所『三庫理(さんぐーい)』とその横に6つ目の拝所『チョウノハナ』がある。
祈りのための香炉が置かれているらしい。
何年か前までは、この奥まで入れたらしいが、今は木の柵で覆われている。
残念だが、いい気は漂っていた。

三矢本舗 南城市地域物産館店
先程の入場券を購入した場所まで戻ってきた。
入口にサーターアンダーギーが売っていたので、買ってしまった。
小腹が空いたら、手ごろな量とお値段で手に入るのがいい。

この向こうには、ニライカナイ橋展望台からの絶景が見えるはずなのだが、駐車場がない・・・
辺りを見回すと、他の車は路上駐車して早歩きなり、走って急いで見に行っている。
しかし、主人は車に残るという。
じゃあ、動画を撮って見せてあげよう!
15:05
ニライカナイ橋展望台
絶景‼他の人もこの絶景に感動はしているが、車が心配なので直ぐに行ってしまう。
県道86号から国道331号に向かってU字型にかかる全長1,200mの橋で、橋の真ん中で名前が分かれていて山側がニライ橋、海側がカナイ橋らしい。
名前の意味は諸説あるようだが、豊穣や生命の源、そして神々が住む島という意味もあるそう。
さぁ、私も戻ろう。

15:20
玉城城跡 (玉城グスク) 《国指定史跡》
木で出来た階段を上ると、勾玉状の穴の城門が現われた!
今までのグスクもよかったが、ここは更に神秘的な感じがする。
ここは、琉球を開いた神アマミキヨが築いたと言われている。
この穴から照らされた朝日や、月夜の真っ赤で艶やかな光景も美しいとのこと。
祈りの場の聖域に相応しく、何か感じられる場所のような気がする。

上まで行くと、琉球ゴルフ倶楽部のきれいな芝生と海とのコラボの絶景が目の前に広がった。
あとで知ったが、右奥に小さく見えるのは、先程見えなかった『久高島』だった。
いくつかの拝所が点在しているらしいが、そのことも全く知らずにお邪魔してしまった。

ここが家の近くにあったら、毎日でも足を運びたい。

15:50
具志頭城址公園
見晴らしのよい公園。
辺りを散策すると、各都道府県ごとにで建てられた慰霊碑があちこちに見受けられた。
沖縄戦で、国内各地から投入された部隊が壊滅したためということだ。
写真は撮らなかったが、ふたりで手を合わせてきた。

16:30
瀬長島サンセットパーク
空港へ帰る前の近場のスポットとして紹介されていたので寄ってみたが、観光客だらけで駐車場が満車で降りられない!
結局、高台の広場の駐車場に車を停めて、この景色を眺めただけ。

17:50
沖縄空港

A&W
出発前にお腹を満たそう!
実は、昨夜は、バーガー屋さんをずっと探していて、結局見付からなかった。
やっとここで沖縄のバーガーと出会えた。
ここのTシャツは、お土産やさんに売っていたり、実際に着ている人も目にした。
手ごろな価格と沖縄でしか食べれないということもあってか、店の外まで並んでいる。
並ぶのが苦手な私たちもここでは並んだ。


主人は、The A&Wバーガー。私はスパーモッツアバーガー。
どちらもスーパーフライ(S)コンボ。
やっと食べれた沖縄のバーガー。
ボリューミーで美味しい!
ドリンクが『ルートビア』と書いてあったので、注文時に「アルコールは入っているのですか?」と聞いてしまった。
しかし、コーラのようなソフトドリンクだった。
A&Wオリジナルドリンクのようだ。
1919年アメリカ、カルフォルニア州。薬局の店員だったロイ・アレンは、病気の友人を元気づけるために「体にも良くて気分がさっぱりする飲み物を贈ろう」と、いくつもの薬草や根のエッセンス調合をくりかえし、ハーブをたっぷり含んだ口当たりのよいルートビアを完成させました。
それが評判となり、街角のジューススタンドで売られるようになったのが、A&Wルートビアの始まりなのです。引用元:A&Wホームページ
沖縄フェアなどで、関東でも手に入ることがあるようなので、見付けたらまたのもうっと!
この後、主人は展望デッキへ。私はお買い物。
また、ガイドブックを見ながら旅の復習をして帰ろう。
沖縄3日間の旅~まとめ&旅費~へ つづく

