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2025.04
20代の頃、沖縄には友達と行き、スキューバダイビング(オープンウォ―ター)のライセンスを取ってから、初めてのファンダイブに挑戦した。
その頃は、旅の仕方も今とは全く違い、旅行といった感じだった。
国際通りを少し歩いたり、ビーチでのんびり過ごし、夜は居酒屋へ。
それでも十分楽しかったが、今は『その土地をもっと知りたい』という気持ちの方が強い。
主人は、初めて。
今回、お馴染みのソラシドエアのSALEで安くはなっていたものの、他県に行くよりは高い。
しかし、今までの旅で貯まったカードポイントを使えば、少しは安く行けるので、それを活用することにした。
今回は、本島のみの旅。
さぁ、出発だ~!

1日目
- 沖縄観光情報センター
- 高江洲そば
- 港川外国人住宅街
- ブルーシール牧港本店
- 美浜アメリカンビレッジ(港川ステイツサイドタウン)
- 座喜味城跡
- 残波岬公園
- おんなの駅なかゆくい市場
- 万座毛

6:20
おはようございます。
いつもの羽田空港。
ラウンジは6:00からなので、搭乗時間までにバタバタしてしまうので、今回はパス。

大谷ジェットだ!
その向こう側には、さくらジンベエ(さくら色のジンベエ)だ!
どちらも見るのは初めてではないけど、見るとテンションが上がってしまう。

9:40
那覇空港
予定よりも20分も早い9:15に到着した。
昔来た時とは変わっていて、広々としてきれいになっていた。
トイレを済ませて、レンタカー屋さんへのピックアップの連絡だ。

10:05
ABCレンタカー
普段レンタカー屋さんのお迎えの車は、バンだとしても、もう少し小さく、少人数や貸し切り状態でお店まで運んでくれるが、今回は大きめの車に補助席まで満席で移動。
やはり、沖縄は平日でも人気のようだ。
そして、説明はというと、個別に行われる経験しかないが、ここでは一気に皆へ講義するように伝える。
その後は、流れ作業で料金を支払い、全員車を用意している場所まで出て、順番に車を案内される。
これは、効率的でいい!
他でもそうして欲しい。

10:40
沖縄観光情報センター
日程表は、殆んど私が決めているが、その前に行きたい場所があるということで付いて来た。
ここには、あまり人は居なかったが、韓国人旅行客が何組かくらいで、案内所の人は流暢な英語で対応していた。

アニメ『沖縄で好きになった子が方言すぎてツラすぎる』略して『沖ツラ』のパンフレットをGetする為だった。
なるほど。
行く前に、主人からこのアニメを勧められて、行く前の予習としてしっかり観てきた。

11:30
高江洲(たかえす)そば
先ずは、腹ごしらえ。
ガイドブックのるるぶにも大きく紹介されていた人気店。
沖縄の伝統料理の『ゆしどうふ』(にがりを入れただけで、型に入れて固める前のふわふわした豆腐。)と『沖縄そば』を一度に食べられる『ゆしどうふそば』発祥の店。
既に満席で、外で10分少々待たされて呼ばれた。
この時は気づかなかったが、自販機の上の方に「ゴリ★オキナワ」のシールが貼ってある。
お笑いコンビ・ガレッジセールのゴリさんのYouTubeチャンネルで撮影に来たようだ!
それ以外にも、沢山の有名人のサインやら写真が飾ってある。

店内はアットホームな感じで、地元の人が多い印象。

二人とも『ゆしどうふそば 中』を注文。
豚骨スープだが、とてもやさしい味。
軟らかい豆腐は、塩味と大豆を感じられる。
肉もいい感じに煮込んでいて、軟らかい。
本当は、おにぎりや天ぷらも頼みたかったが、この先の食べる予定を考えて断念。
沖縄の人が二日酔いになると、ゆしどうふが食べたくなるというのは納得。
他のお店のも食べてみたい。
くわっちーさびたん!(沖縄の方言:ごちそうさまでした)

12:10
港川外国人住宅街(港川ステイツサイドタウン)
米軍の古い住宅をリノベーションした、おしゃれなカフェや雑貨屋が立ち並ぶエリア。
カラフルでレトロな建物が並び、まるで海外の街並みを歩いているよう。

お洒落な雰囲気ではあるが、私たちは一つもドアを開けなかった。
寂しいかもしれないが、特に用事がないからだ。
昔は、入って行って「わ~!」とか「かわいい~!」とか言ってゆっくりしていたかもしれない。
でも、時間があるのなら、もっと他のものを見たい。

スタスタ歩く。
途中、住宅の敷地になっている見たことのない草木やフルーツの実の方が気になってしまった。

12:30
ブルーシール牧港本店
アメリカ生まれ沖縄育ちのアイスクリーム屋さん。
可愛い外観で沖縄の日差しがよく似合っている。

中は広々としていて、やはりアメリカンだ!
レジ横のショーケースとフレーバーのメニューを見ながら注文。
たくさん種類があって、迷ってしまった。

私は、普段出会わない味のカップのダブルで『琉球紅茶わらび餅』と『島パインココナッツ』をチョイス。
どちらも全く違う味。
”香ばしい沖縄県産紅茶アイス”に”黒糖わらび餅”というけど、沖縄県産の紅茶ってあるのね。
甘すぎない紅茶にねっとりとしたソースがマッチしていて美味しい。
そして、沖縄県産パイン果汁を使ったパインとココナッツアイスは、さっぱりと爽やか!
暑い夏には、もってこい!これは、気に入った。

主人は、カルフォルニアアップルパイアラモードとホットコーヒー。
温かいアップルパイに冷たいバニラアイスクリーム。
アイスには、煮詰めたりんごソースが掛かっている。
サクサクとしたクランブル(そぼろ状にした生地)と肉厚のりんごとアイスを同時にほおばると、口の中で温度の差と食感が交わってイリュージョンが起きる。
また直ぐに次のひとくちが食べたくなる。
でもこれは、結構お腹にずっしりくる。

食べ終わったので、トイレのついでに二階もみてみよう!
階段脇の壁には、お洒落に飾られた写真が敷き詰められている。

一階とは違うタイプのテーブル席になっている。
ここで一杯やりたくなってしまう。
さぁ、行きましょうか。
くわっちーさびたん!

12:20
美浜アメリカンビレッジ
巨大な観覧車が目印の、リゾート感あふれるショッピング&エンタメエリア。
カラフルな建物や洋風の飲食店、アパレルショップがひしめき合い、一日中楽しめる場所。
今回は、車で通るだけにする。

13:55
座喜味城跡

「続日本100名城」に選ばれた世界遺産。

松の木の間の道を通って行く。


出た!
今まで見てきた城とは、一味違う。
沖縄で最も小さいグスク(城)というが、結構な迫力。
美しい曲線を描く城壁が特徴的で、沖縄の青い空と緑の芝生に見事に調和している。
ここは別名「曲線美の城」とも呼ばれいる。
軍事要塞に特化した城
座喜味城の正面の城壁は、波打つように大きくせり出ています。
これは、攻めてきた敵を倒すための工夫。身を乗り出さなくても下の様子が見え、多方向の攻撃にも有利だったと考えられています。城の中には、奥へ導かれるように見える通路があり、そこを突き進むと行き止まりになります。これは、敵をあざむいて攻撃を加えるための「武者隠し」といわれるもの。
これらのことからも、座喜味城は戦に備えた軍事要塞として築かれていたことが伺えます。
引用元:おきなわ物語 沖縄観光情報WEBサイト

建物跡

晴れた日には、遠く首里城のある那覇のまちが見渡せるらしい。

城壁の幅に厚みがあるのが特徴。
城壁の上に登れるのはここと中城城だけのようだ。(一部立入禁止区域あり)

『いっちぇ~ならんど~』
行っちゃダメ!ってことね。
この言葉なら、直ぐに理解できるかも。

14:10
サーターグルマ(砂糖車)
城から戻ってきたら、何やら見たことのないものがあった。

歯車と歯車の間にサトウキビを差し込んで、馬力で絞るのかぁ。

すぐ側にも、また見たことのない家があった。

人が住む為のものではなく、穀物倉庫ね。
風通しをよくして、湿気を防ぐために高くしていたり、ねずみ返しとして、柱の上部にトタンを巻き付けてあったりと、昔の知恵が詰まっている。
なるほど~。
次のポイントに行きましょうか!
つづく


