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前回のカフェテリア海から

12:35
鬼石坊主地獄
カフェテリア海からからは、歩いて直ぐの場所。
のれんの先は、温泉らしい。
入ってみたかったが、脱いだり着たりの作業が面倒なのでパスした。

入って直ぐに、湯気と共に何か音がする!
ここは、灰色の熱泥がポコポコと音を立てて湧き上がり、その泡がまるで坊主の頭のように丸く膨らんで弾ける様子から名付けられたとのこと。
泥温泉(硫黄泉)で、湯の色とは異なり、高い温度が保たれている。
泉温は、約99度。熱っ!

鬼の高鼾(たかいびき)
100℃の蒸気が鬼のいびきのような大きな音を立てて噴き上げている、間欠泉。
看板には、鬼の伝承が書いてある。

こんないびきの隣では寝たくない。
蒸気の勢いもすごい。


このエリアのあちこちに泥泡の坊主が見られる。

12:40
鬼石坊主地獄足湯
温泉熱を利用した足湯がまたあったので、入ってみる。
主人は、面倒くさいという理由で、タバコを吸いに行ってしまった。

地獄の熱を感じながらリラックス!
広々としていて、人も殆どおらず、少し長めに浸かってしまった。

地獄めぐり通りを通って、次へ進もう!

12:55
かまど地獄
かまど地獄という名前は、昔、この噴気を利用して竈(かまど)に供物を調理していたことに由来するとのこと。

13:00
かまど一丁目
一から六丁目までの六つの地獄があるようだ。

粘土が溶け出した色ね。
90度ということもあって、やはり熱は伝わってくる。

かまど二丁目
入口にあったかまどよりも大きい。


かまど三丁目
海地獄のようなコバルトブルーの美しい湯だ。

『三丁目の不思議』


シリカが光に反射して青白く見えると言われているその見た目は美しいが、湯が沸き出る様が激しい。
こうやって析出物(せきしゅつぶつ)が長い時間をかけて出来上がるんだな。

極楽二丁目
”飲む温泉”と書いてある。
最近、美容・健康に役立つ飲料として注目を集めている『飲むシリカ』だ。
1杯10円なので、飲んでみよう!
ペットボトルで売っている飲むシリカとは違って、塩っ辛い感じがする。
独特の風味があるが、体に良いとされているらしい。
これで私たちもマスマス健康だ!

極楽三丁目
湯気が出ているので、手をかざす。
どうやら、足(脚)もできるようだ。

ここでは、沢山の韓国人観光客がこぞって湯気を顔に当てていた。
流石、美容大国!
私もやっちゃうよ!

かまど地獄四丁目『四丁目の不思議』

先程の鬼石坊主地獄の泥バージョンだな。

足浴温泉・砂むし足湯
うわぁ、すごい人!
芋洗い状態なので、ここはパス。
この付近は、名物揃いの売店コーナーがあり、かまど地獄ならではのプリンや饅頭などが売られていた。

かまど地獄五丁目『池の色が変わる地獄』
雨が降り続くと緑色に変化するというのが、写真に載っている。
これもなかなかの美しさなのだろう。

かまど地獄六丁目『六丁目の不思議』

血の池地獄のような赤みを帯びた湯。
一つの場所で様々な色の地獄を見比べられるのが、かまど地獄の最大の魅力。

出入口付近には、手作りのアートが可愛らしく飾られていた。

始めに入った売店で、店員のお姉さんに説明をしてもらったが、値段を見て諦めていた。
でも、実際にコバルトブルーの湯を見て、析出物の説明も読んで色々体験してきたら、納得のお値段!
3包入り1200円(税込)、お買い上げ。
コバルトブルーの湯を自宅でも入れて、目でも楽しめるし、実際他のバスパウダーよりも効能があるように感じられた。
お高めだけど、自宅用やお土産にオススメ!
次に行きましょう!


